視覚障害者への基本的な移動介助方法

ガイドヘルパーの仕事は、視覚障害のある方を支援することですが、普段の基本的な支援ではどのようなことを行っているのか知っていますか?

視覚障害の方に対しては全ての動作に声がけが大切ですから、サポートする人の名前や目的地を言っておき、基本姿勢ではどちら側から待機した方が良いかを確認したり、体調なども確認するのを忘れないようにしましょう。

相手の半歩前に立ち、声がけをして動作の許可や同意を得てから動くよう心がけて、自分の肩か袖を掴んでもらいましょう。

移動する際には、体がぶつかったり揺れたりしないように、相手と同じ足を出して歩くようにして、止まる時にも急に停止すると相手がびっくりしてしまいますので注意しましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


関連記事


ランキング


おすすめ記事