生活相談員の役割とは

社会福祉士や介護福祉士は国家資格であり、介護支援専門員は公的資格と言われていますが、利用者と直接接して日常的な介護サービスを提供する職業以外にも、介護職として重要な役割を持つ仕事がありますのでご紹介いたします。

利用者と事業者との契約は、利用者の自由意思を尊重して、事業者が責任を果たすことが大切ですが、心身の衰えにより意思表示が難しい利用者の自由意志を把握するのが困難なのです。

生活相談員は事業者と利用者の間に立ち、利用者の状況や状態を考慮しつつ、利用者自身が望む暮らしをご提供するために利用者のサポートを行っています。

冷静かつ中立な対応が求められていますので、医師やケアマネ、スタッフなどとも相談して契約の手続きを行うので、事務処理能力やコミュニケーション能力が求められます。

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