福祉・介護業界の資格の種類

福祉・介護業界には多くの資格がありますので、今回はどういった資格があるのかをご紹介致します。

まず、介護資格の中で唯一の国家資格である介護福祉士は、施設の利用者の日常生活をサポートして、健康的な毎日を快適に過ごしてもらう為の資格です。
続いて社会福祉士は、社会福祉専門職の国家資格であり、高齢者もしくは障害者などが日常生活を快適に過ごせる為にアドバイスをしたり指導を行ないます。
それぞれ平成27年度の試験合格率は、介護福祉士が57.9%、社会福祉士が26.2%となります。

また外せないのが介護支援専門員、一般的にケアマネージャーと呼ばれる資格で、利用者に適した介護プランを立てたり、それに伴う手続きなどを行なう必要がある為、高い知識、広い知識が必要です。
そのため合格率も16.8%と低めとなっていて、福祉・介護業界の中でも取得が難しい資格の1つと言えます。

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