ガイドヘルパーの資格

ガイドヘルパーとは正式に移動介護従事者と呼ばれる資格で、身体的に障害を持っていたり難病等で1人で外出が困難な方が、安全に外出できるように歩行や車椅子、外出先での食事の介助を行なうことが出来る資格です。

ガイドヘルパーには、視覚障害者同行援護従業者養成研修、全身性障害者ガイドヘルパー養成研修、知的・精神障害者行動援護従業者養成研修の3つの種類があります。
ホームヘルパー2級以上の資格を持っているのなら、知的障害者の移動介助は既に行なえるので最初の研修を修了する必要はありませんが、他2つの養成研修を修了する必要があります。

実際に働く時にはガイドヘルパー単体としてというよりも、介護福祉士やホームヘルパーとの兼務が多いので、専門職というよりは仕事の幅を広げるために取得する方が多いようです。

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