介護職員初任者研修とは

介護保険は平成12年4月に施行されましたが、その当時、ホームヘルパーの資格は3級、2級、1級の3種類がありました。
その後、3級が廃止される代わりに介護職員基礎研という資格が登場しましたが、このように級課程と基礎研修というような資格体系は分かりにくいということで、これらを一本化することになり、介護職員初任者研修が誕生したのです。

この介護職員初任者研修はホームヘルパーの級に当てはめると、2級に当たる位置づけとなっています。
ヘルパー2級と違う点は修了試験が課せられるようになったことでしょう。
介護職員初任者研修は介護の資格の登竜門ともいわれる資格ですので、介護職員として働くのなら、まず取得しておきたい資格の1つとなります。

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